STORY
鈴木 規倫子
未経験中途 情シスエンジニア

未経験から挑戦を楽しみ、 着実にキャリアを広げる毎日。

氏名

鈴木 規倫子

入社時期

2024年5月

前職

セールスエンジニア

ABOUT ME

新しいことへの挑戦を楽しみながら、チームで協力して物事を進めることにやりがいを感じるメンバー。学びながら挑戦できる環境で成長を続けている。休日は職場の仲間との飲み会やサイクリングなど、アクティブに過ごしている。

QUESTION 01

— 簡単に自己紹介をお願いします

鈴木です。自由気ままで、新しいことに挑戦するのが好きな性格です。また、人と関わることが好きで、一人で何かを進めるよりもチームで協力しながら取り組むことにやりがいを感じます。休日は職場の仲間と飲みに行ったり、サイクリングをしたりと、アクティブに過ごしています。仕事もプライベートも「まずはやってみる!」を大切にしてます。

QUESTION 02

— 前職は何ですか?

会計・税務ソフトの導入支援と営業を担当していました。お客様先での運用提案や設定支援、問い合わせ対応、セミナー開催支援と幅広い業務を経験しました。お客様ごとに異なる課題をヒアリングし、最適な提案を行うことを意識して仕事していました。この経験で培ったコミュニケーション力や課題解決力は、現在の業務にも活かされていると感じています。

QUESTION 03

— 現在のプロジェクトはどんなことをしていますか?

現在のプロジェクトは、IRODORIに入社してから二つ目のプロジェクトです。現在はアプリの試験管理を担当しており、リリース前の動作チェックや、バージョンアップによる影響確認などを行っています。これまで経験したことのない分野のため、日々学びながら業務に取り組んでいます。周囲の異動のタイミングもあり、来月からは1つのサービスのPLを任せていただく予定です。責任の大きさを感じる一方で、新しいことを学びながら挑戦できる環境にやりがいを感じています。

QUESTION 04

— 入社後の研修は実際どうでしたか?

未経験からのスタートだったため、入社前は不安がありました。プロジェクトに参画しながらの研修があり、ITの基礎知識だけでなく、現場で活かせる内容も学ぶことができました。また、普段はそれぞれの現場で働いているため、研修はIRODORI社員と交流できる貴重な機会でもありました。勉強会や社内ラボなど自ら学べる環境も整っており、成長を後押ししてくれていると感じています。

QUESTION 05

— 研修や先輩のサポートで印象に残っていることは?

サポートで特に印象に残っているのは、PMOの方との定期的な1on1面談です。毎月、対面やオンラインで相談できる機会があり、現在のプロジェクトの悩みだけでなく、その先のキャリアプランや身につけたいスキル、資格取得についても気軽に相談することができました。また、体調面に不安があった時期には通院のタイミングについても相談に乗っていただくなど、仕事のことだけでなく個人的な悩みにも親身に耳を傾けてもらえたことが印象に残っています。

QUESTION 06

— 未経験からエンジニアになるために大切だと思うことは?

エンジニアに限らず、未経験のことに挑戦する時は誰でも不安や恐怖を感じるものだと思います。私自身もそうでしたが、「やってみたい」という気持ちが少しでもあるなら、まずは一歩踏み出してみることが大切だと思います。実際、同じように未経験からスタートした人が多くいたり、困った時に相談できる環境が整っていたりと、想像していたよりも心強い場面がたくさんありました。まずは不安よりも好奇心を大切にして行動してみることが、成長への第一歩だと思います。

QUESTION 07

— 入社前に感じていた不安の中で、実際に働いてみて印象が変わったことはありますか?

入社前に大きな不安があったわけではありませんが、「エンジニアは静かな人が多そう」「孤立しやすいのでは?」といったイメージを持っていました。しかし実際に働いてみると、その印象は変わりました。経験した2つの現場は若い方や年齢の近い方も多く、コミュニケーションも活発で、楽しい雰囲気です。また、男女比もバランスが取れており、前職の開発部門がほとんど男性だったこともあって、良い意味でギャップを感じました。想像していた以上に馴染みやすい環境だと感じています。

QUESTION 08

— 今後挑戦してみたい技術やキャリアを教えてください。

現時点では、「将来は絶対にこのキャリアに進みたい」という明確な目標はまだ決まっていません。ただ、AI技術が発展し、ITエンジニアの働き方が変化している今だからこそ、一つのスキルだけでなく、知識や経験を掛け合わせることが大切だと考えています。例えば、英語とIT、会計の知識とIT、コミュニケーションとITなど、異なる強みを組み合わせることで自分ならではの価値を生み出せると思っています。今後は幅広い知識や経験を積みながら、自分に最も合った分野や本当に好きだと思える領域を見つけていきたいです。

QUESTION 09

— 一言でIRODORIを表すなら?

「個性」です。IRODORIにはさまざまな経歴を持つ方が在籍しており、地方から入社した方や、性格も考え方も異なる方など、本当に多様なメンバーが集まっています。それぞれが自分の強みを活かしながら各現場で活躍し、FANを増やしているのではないかと思います!総会やイベントではそんなメンバーが一堂に会するため、新しい発見や刺激がたくさんあります。そんな個性豊かな社員一人ひとりの「やってみたい」や「会社をこうしたい」という想いを応援し、成長を後押ししてくれる会社です!

あなたのキャリアも、
IRODORIで広げてみませんか?