皆さんこんにちは!少しずつ夏の気配を感じ始める6月。
IRODORIでは、恒例イベントとなった「サ活!」の第6回を開催しました!
「もう6回目なんだね。」
そんな声があちこちから聞こえてくるように、サ活は今ではIRODORIの定番イベントの一つ。
初めて参加する社員も、毎回楽しみにしている社員も、それぞれのペースで参加できる気軽なイベントになっています。
続いているからこそ、文化になる
今回訪れたのは、高輪ゲートウェイ駅近くにある「高輪SAUNAS」。
木のぬくもりを感じられる落ち着いた空間に、さまざまな種類のサウナ。
静かな時間が流れる中で、それぞれが思い思いに汗を流し、心も身体もリフレッシュしました。
IRODORIには「サウナ手当」という福利厚生があります。
その制度を利用して始まったサ活ですが、気付けば第6回。
福利厚生として制度があるだけではなく、「また行こう」と自然に声が上がり、イベントとして続いていることが、IRODORIらしいところです。
会社が用意したイベントというよりも、社員みんなで育ててきたイベント。
だからこそ、毎回多くの社員が参加してくれています。
“ととのった”後も、交流は続きます
サウナを満喫した後は、それぞれ好きな食事を購入し、高輪ラボへ。
「今日は何を買ったの?」
「そのお店、美味しそう!」
自然と会話が始まり、ランチタイムがスタートします。
ラボでゆっくり食事をしながら、仕事の話や趣味の話、休日の過ごし方まで話題はさまざま。
サウナでリラックスした後だからこそ、普段以上に自然体で話せるのも、このイベントの魅力です。
プロジェクトが違う社員同士でも、「最近どう?」と気軽に声を掛け合える関係ができているのは、こうした交流の積み重ねがあるからかもしれません。
IRODORIらしい”ちょうどいい距離感”
IRODORIのイベントには、一つ共通点があります。
それは、「参加したい人が気軽に参加できる」ということ。
無理に参加を促すことはありません。
それでも毎回多くの社員が集まるのは、一緒に過ごす時間が純粋に楽しいから。
イベントを通して知った一面が、日々の仕事での会話や相談のしやすさにつながっていると感じます。
仕事中は真剣に。
イベントでは自然体で。
そんなメリハリも、IRODORIらしいカルチャーの一つです。
小さな積み重ねが、チームをつくる
一回のイベントで何かが大きく変わるわけではありません。
でも、サ活のような時間を何度も重ねることで、「話しかけやすい」「相談しやすい」という関係が少しずつ育っていきます。
イベントの回数を重ねるたびに、新しい社員が加わり、交流の輪も少しずつ広がっていく。
そんな積み重ねが、IRODORIのチームワークを支えているのだと思います。
最後に
今回も、心も身体も”ととのう”一日になりました。
福利厚生として始まったサ活が、今では社員同士をつなぐ大切なイベントへ。
IRODORIではこれからも、「仕事も遊びも全力で」を大切にしながら、社員同士が自然につながれる環境づくりを続けていきます。
少しでもIRODORIの雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
株式会社IRODORIでは、一緒に働く仲間を募集しています!